バイナリーオプション攻略!投資初心者でもできるテクニカル分析

バイナリーオプション・投資初心者でも簡単に攻略できるテクニカル分析から基礎、おすすめ業者を紹介しています!知識を身に着けて安心して投資を始めましょう!

バイナリーオプションとは

初心者でも簡単にできる投資。バイナリーオプションとは

バイナリーオプションとは

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まずは「バイナリーオプションがどのようなものなのか」を知っておきましょう

お金には国によってそれぞれの通貨になっており、異なった勝ちがあります。

例で言うと、1ドルを日本円にするといくらか。

よく聞くのは1ドル100円くらいです。

しかし、ずっと100円というわけではありません。

国の経済状況や大統領や政治家の発言などによって値段が左右されます。

そのため、1ドルが110円のときもあれば1ドル80円のときもあります。

 

みなさんがよく聞くFXはこの通貨価値の差が「利益」となっています。

 

ドルの価値が高かったり、安かったりするわけですから、利益にもなるし、損失にもなる可能性があることはわかるでしょう。

FXでは、購入したときの通貨価値よりも価値が高くなれば利益になりますし、通貨価値が下がってしまえば、損失になってしまいます。

そしてみなさんがよく聞く「FXで破綻」というのは損失が増えてしまったことが原因となるのです。

そんな破綻するという大きなリスクを考えてしまうとやってみようという気持ちになることはないでしょう。

しかし、バイナリーオプションでは、この通貨価値が今から数分後に「上がるのか」「下がるのか」を予想するだけで利益がでたり、損失がでたりします。

確率でいうと50%となります。

 

バイナリーオプションでの利益や損失は予想する前に既に決まっています。

 

・予想が当たっていれば、掛け金☓1.8倍のリターン

・予想が外れてしまえば、掛け金を没収

 

というように決まっています。リターンはペイアウト率などを呼びますが、このペイアウト率は通貨やバイナリーオプション業者によって異なっており、1.6倍や1.8倍。業者によっては2倍となっている場合があります。

 

少し話がずれてしまいましたが、掛け金をコントロールすることでリスクも自分でコントロールできることがバイナリーオプションをおすすめできる特徴であり、メリットでもあります。

トランプのハイローと同じように二者択一という簡単なルールですが、全く違うと思ってもらってもいいでしょう。

 

何が違うのかというと、「通貨価値は常に動いている」ということ。

FXやバイナリーオプションを本業にしている人たちは1日や月で100万円以上利益を出しています。

そういった人たちは50%の確率でたまたま勝てたのでしょうか?

たまたま勝てて月に100万円利益を出している人はこの世に存在しません。

FX、バイナリーオプションをするにもしっかり今の値動きを観察し、分析しているのです。

 

トランプのハイローとの違いは「情報がある」ということです。

その情報を元に分析して50%だった確率を60%、70%、80%、90%にもし、月に100万円の利益を出しています。

 

分析や情報収集は誰にでもできますし、簡単に値動きを知ることもできます。分析となると難しいと思ってしまいますが、初心者でも簡単に見ることができ、50%を60%、70%にすることができます。

 

バイナリーオプションは主流な取引は外国通貨取引

バイナリーオプションで取引ができる銘柄は商品【コモディティ】(金・銀・小麦・砂糖 etc.)や株、先物、そして海外通貨があります。この海外通貨がバイナリーオプションでは主流の取引となります。

ここで知っておくべき知識として「為替」があります。

基礎中の基礎になり、これからの地盤になっていくのでしっかりと理解しておきましょう。理解できているのといないのでは分析の精度に差が出てきます。知っている人ももう一度為替について再認識し、トレードに努めてもらえればと思います。

 

為替とは

通貨ペアとは

通貨ペアはよく目にする「USD/JPY」「EUR/USD」のことです。この通貨ペアが示している意味としては、

USD(アメリカドル)/JPY(日本円)で説明すると

「1ドルを今、日本円に換金したら何円になるのか?」を示しています。

USD/JPYが110.4567の場合、今1ドルを換金すると日本円で110.4567円になるということです。

 

上のように、通貨ペアは「通貨/通貨」と示されており、左側の通貨を右側の通貨に換金したらいくらになるのか?というふう意味になっています。

この通貨価値を「為替レート」と言います。つまり、USD/JPYの為替レートは110.4567となります。

この為替レートは1秒ごとに常に更新されており、バイナリーオプションはこの為替レートがこれから上がるのか、下がるのかを予想していきます。

 

この通貨ペアは他にもたくさんの種類があり、トレードしていくことができます。少し紹介すると

〈通貨ペア〉

 

なぜ為替レートが変動するのか

「なぜ為替レート」が変動するのかを説明することができる人はそんなに多くいません。為替レートの推移は様々なツールを使って分析していきます。そのときになんで「為替レートが上下するのか?」を理解しておくことで分析に大きな差がでてきます。

 

通貨にも需要と要求があり、その関係から通貨価値が決められています。

例としてあげるとA店に1本100円のジュースが10本売られているとします。それに対し、ジュースがほしい人は30人いるとします。

このときA店はジュースをいくらで売るのでしょうか?

お客さんの需要が多いのに対し、供給が少ないのでA店はジュースを高く売ろうとするでしょう。

 

反対にA店に1本100円のジュースが30本あったとしてそのジュースがほしい人が10人いるとするとA店はジュースの価格をあげるのか下げるのかどちらでしょうか?

この場合では、お客さんの需要が少ないのに対し、ジュースの在庫数が多くある(共有が多い)のでA店は売れ残らないようにジュースの値段を安くするでしょう。

 

このように需要に対して共有が不足しているのであれば、その商品の価値は上昇していきます。(需要>供給=価値の上昇)

反対に需要に対して供給が多すぎるとその商品の価値は下がってしまいます。(需要<供給=価値の下降)

 

為替レートもこの例と同じように需要と供給のバランスによって変動していきます。

ここで言いたいことは「為替レートはトレーダーの売買によって動いている」ということです。

 

このトレーダー達は何を参考に為替の売買を行っているのでしょうか?

トレーダーは「チャート」という分析ツール参考にして取引を行っています。

 

チャートとは

バイナリーオプションではFXと同じように為替相場を見て、取引を行っていきます。

なのでFXで必要な為替相場における基礎知識や理論、手法などはバイナリーオプションでも活かしていくことができるのです。

よくFXでやバイナリーオプションは「ギャンブル」という認識をお持ちの方がいますが、「為替相場の知識」を身につけることで制すると言っても過言ではないのです。

チャートとは

バイナリーオプションやFXを始めようと思ったなら聞いたことがあるこのチャート。チャートは過去の為替レートの値動きを「価値軸」と「時間軸」の2つの軸でできているグラフになります。このチャートは分析ツール「MT4」「MT5」という無料ソフトで見ることができます。

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 上の画像は1時間ごとの値動きを1つの棒で表したチャートになります。この棒をローソク足と呼び、1時間だけでなく、1週間、1日1時間、30分、5分、1分などいろいろな間隔の値動きを見ることができるようになっています。これらのことを「時間足」といいます。

 

バイナリーオプションでは1分から5分などの短時間でのトレードになってきます。そのため、チャートも1分足や5分足を見ることになります。

このチャートを見て分析をすることを「テクニカル分析」といいます。

 

テクニカル分析とは

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テクニカル分析とは

テクニカル分析はテクニカル指標「インジケーター」を参考にして取引を行う方法になります。

テクニカル指標とは過去チャートを様々な計算方式で表されている折れ線グラフや棒グラフなどのことを言い、大きく分けて「トレンド系」「オシレーター系」の2種類に分けることができます。

トレンド系

トレンド系のインジケーターは為替相場の「方向」を判断するためのテクニカル指標になります。

トレンド(方向)を表すテクニカル指標になるのでトレンドが発生してから初めてトレンドだとわかります。

メリットとしてはトレンド(方向)を知ることができますが、相場の動きにやや遅れてしまうのでこれがデメリットとなってしまいます。

主なトレンド系インジケーターとして

などが挙げられます。

オシレーター

オシレーター系インジケーターは為替相場の熱量、「買われすぎ」「売られすぎ」を知ることができるテクニカル指標になります。

相場が買われすぎするとレートが上昇しすぎたり、売られすぎるとレートが下がりすぎたりします。そうした相場の動きを読んで、売買のサインを出してくれます。しかし、為替相場を先読みしてしまうのでダマシといったサインとは違った動きをしてしまう場合もあります。

そのため、他のインジケーターと合わせてサインを見ることでデメリットを回避することができます。

代表的なインジケーターとして

などが挙げられます。

 

バイナリーオプションではこのテクニカル分析をやって取引を行っていきます。

取引の際にはトレンド系インジケーターだけではトレードのタイミングが遅れたり、ダマシに合ってしまったりするので、相場の動きに敏感なオシレーター系インジケーターと併用していきます。

 

インジケーターはたくさんあり、MT4,MT5に導入することでより正確な予測ができるわけではありません。

多くなるとチャートがごちゃごちゃしてしまいサインを見逃してしまうなどが考えられるのでなるべく少ないインジケーターでそれぞれのデメリットを補うようにしてトレードしていくことが最善です。

 

そのためにもそれぞれのインジケーターの特徴やメリット・デメリット、手法などを知る必要があります。これからいろいろなインジケーターの特徴、メリット・デメリットや使用方法、見方などを詳しく説明していきます。

初心者の方は初めて聞く言葉ばかりでわからなくなってしまいますが、一つ一つ理解していくことでチャートを制し、バイナリーオプションを制することができるので理解していきましょう。

その前にローソク足について説明します。

 

ローソク足とは

ローソク足とは

テクニカル分析をするためにもローソク足について知っておくことは必須です。ローソク足とは設定した時間内の値動きを表す棒です。

しかし、それだけではありません。ローソク足の状態を見るだけで、相場が勝ちやすいのか負けやすいのかを分析することができます。

まず、ローソク足の見方を説明します。

 

ローソク足には上昇ローソク足(陽線)と下降ローソク足(陰線)が存在します。

どちらの見方も同じで、上ヒゲ、胴体、下ヒゲがあります。そして上ヒゲは高値を表し、下ヒゲは安値を表します。

そして胴体は始値終値を知ることができます。

1本のローソク足で4つの情報を読取ることができます。

1分足のローソク足で上ヒゲ、下ヒゲがついていて胴体が長いローソク足で分かることは1分間で値動きが激しかったということが読み取れます。

終値は上昇で上がっていたとしても下ヒゲがあるということは価格を下げようとする力、下降の力もあるということがわかります。そのため、そろそろ価格が下がりそうという予想がつきます。

 

下降ローソク足の見方は上昇ローソクと代わりありません。

ここでは上ヒゲが短く、下ヒゲが長い場合の話をします。

こういった場合には、上昇する力よりも下降していく力の方が強いということがわかります。よって、これだけ、下降の力が強いということは次の1分も下降になる可能性が高いという予想をすることができます。

 

このように1本のローソク足だけでも4つの情報を知ることができ、現在の相場状況を把握することができるのです。

これだけでもバイナリーオプションでの負けない確率が大きくなるでしょう。

チャートのローソク足をみて上ヒゲが長く下ヒゲは短い場合、これから為替レートはどうなるでしょうか?

 

上ヒゲが長いということは上への力が強いということになるのでこの先、上昇する可能性が高いということになります。

 

また、ローソク足始値終値を把握することでトレードをするタイミングを測ることができます。ヒゲの状態を見てローソク足始値でエントリーできれば上昇していく一方になるので簡単に利益を出すことができるのです。

 

FXやバイナリーオプションで負け越している人の多くはこのローソク足の知識や見方などがしっかりできていないことが多いです。

いろいろなインジケーターを導入して相場を理解したつもりでいるのです。

 

トレンドとは

先程からトレンドという言葉がちらほらしておりますが、トレンドとはその値動きの方向のことを指します。為替相場には、必ず値動きが存在しており、停滞することはありません。相場は上昇、下降の方向へ進んでいるとしても一定方向へ進むことはありません。上にいったり下に行ったりとジグザグしてトレンド(方向)を形成していきます。

 

いろいろなFXの書籍で書かれていることですが、はっきりとしたトレンドのある相場で取引をすることが大切と書かれています。これはバイナリーオプションでも同じことが言えます。値動きの上か下かを予想するのですからトレンド(方向)がはっきりしている方がエントリーし易いですし、勝てる確率が上がります。

トレンドの種類

トレンドには方向の違いから3つに分類することができます。

  • 上昇トレンド
  • 下降トレンド
  • レンジ相場

上昇トレンドは値動きが右肩上がりに上昇しています。

※直近の安値、高値ともに切り上げていることが上昇トレンドの条件になります。

 

 

下降トレンドは値動きが引き方下がりになっています。

※直近の安値、高値ともに切り下げていることが下降トレンドの条件になります。

 

レンジ相場は値動きが上下しながらも水平に推移している状態です。

※上昇トレンドでもなく、下降トレンドでもない場合はレンジ相場となります。

レンジ相場は値動きが上にも下にも動く可能性があり、どちらに動くのかわからない状態です。そのため、エントリーには不向きと言って良いです。

レンジ相場に強いインジケーターもありますが、負けないトレードを目指すのであれば、トレンドがはっきりしている状態でトレードしましょう。

 

トレンドの中のトレンドを見つける

上昇トレンド、下降トレンドでも一定方向にずっと動いているわけではありません。

上昇トレンドの場合、右肩上がりですが、上がって下がってを繰り返して上昇トレンドを形成していきます。

上昇トレンドは小さな上昇トレンドの集まりになっています。この中の上昇トレンドをローソク足始値でエントリーするようにしましょう。

 

トレンドには推進波と調整波があります。

これは先程説明した上がったり下がったりジグザグして上昇トレンドを形成していくということにつながります。

上昇時に上に上がっているのを推進波と言い、上昇トレンドと逆方向へ進んでいることを調整波と言います。

下降トレンドの際には下降しているときは推進波で下降トレンドと逆方向へ進んでいるのを調整波と言います。

 

トレンド方向へ進行する推進波は進む力が強いので大きく推移していきます。また調整波は推進波と比べると推移幅がとても小さくなります。

 

トレンドの力が強いのになんで調整波が出て来るのかという疑問を持っている人もいつでしょうが、難しく考える必要はありません。

相場は上昇と下降を繰り返して形成されています。つまり調整波は推進波の次の推進波に備えて、力を溜めているということになります。休憩状態とも呼ばれています。